ほぼ1年、このブログに手をつけていなかった…
そう言えば去年の今日は
2部署の異動希望面接結果「不合格」をもらった日!
毎日絶望しかなかった&諦めの日々。
もうどうでも良かったのかも。
ということで、唐突に去年の自分を振り返る。
4月に期が変わって、私が抜け出したい部署に新しい人たちが異動してきた。
が、なんとなく私だけが孤独になる。いや、私から距離を置くことにした。
どう頑張っても、新しいメンバーの方々に考え方を合わせることが出来なかったし、
合わせる必要もないと、早々に気が付いたので。
そこからはもう、
「異動したい」理由の一つだった、モラハラ上司だってうまく使ったし、
新しいメンバーの方々が非現実的な目標掲げて話しているのを横目に
色々ふりかかるトラブルも考えて行動したし、意見も沢山出したし、
与えられたミッションを一人でこなした。(つもりw)
今思えば、これが良かったのかもしれない。
私には新しいメンバーの方々が発する言葉すべて、「お花畑」に感じて
直感的に「巻き込まれないようにしよう」と思ったのか、思っていないのか…
よく覚えていないけど、「私のやるべきことだけやろう」と
常に思っていたのは確か。
部署としてはフルリモートでミーティングはすべてTeams。
だけど私は会社にも定期的に行って親しい社員から情報をもらったり、
4月早々にトラブルがあってから、結局解決には8月くらいまでかかったけど、
私は現場に行って直接コミュニケーション取って、
話したことで本音が探れたこともあったり、人脈もさらに広がって、
私を頼ってくれたりして信頼も得られたと自負している。
(上司もだけど)新しいメンバーはずっと在宅。
情報は、暑い日も雨の日も動いてる私から聞き出すだけ。
自分から情報を取りに行こうと思う人は誰もいなかった。
でも別に否定はしない。会社が推奨する働き方なので。
ただ、トラブルに対して「見てもいないこと」をあれやこれや批判するのは
ちょっと違うんじゃない?
なんか言いたいなら涼しくて快適な家の中からじゃなくて
自分の目で見てから言って欲しいなぁ~
と思ったりはしていた。
ま、結論。
とことん部署そのもの、部署メンバーが嫌いだった!!!w
その「嫌い」エネルギーを別な力に変えられたのか?
それは抱えていたトラブルをようやく解決できた8月の終わりに、
突然訪れた。

























